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インタビュー

電力は自分で選ぶ時代へ、米原市で滋賀電力の経営に携わる山根翼さんの電力自由化のお話

滋賀電力インタビュー

米原市で滋賀電力の経営に携わる株式会社レイクビーの代表取締役社長、山根翼さんにお会いする機会があり色々お話を聴かせて頂きました。凄く良いお話が聴けたので、その模様をインタビュー形式でお伝えします。

滋賀電力とはその名の通り電気のブランドとして立ち上がったものです。電力自由化という言葉をニュースなどで耳にする機会も多くなったと思います。今まで関西電力というような大手電力会社の独占市場だったものが、規制が緩和され色んな企業が電気事業に参入できるようになりました。

2016年4月からは一般家庭でも関西電力など大手電力会社以外からも電気を買う事ができるようになったのです。ENEOS でんき、au でんき等の CM も見かけると思いますが、滋賀電力もそのうちの一つです。

電力自由化って聞いたことはあっても、いまいちよくわからない。これからの日本の電力事情について。その辺りを詳しく山根社長にお話を伺いました。

山根翼さんプロフィール

山根翼さんは米原市柏原出身です。最初はサラリーマンとして一般企業に就職されていましたが、兄が「電力自由化の時代が来る!」と電気事業を立ち上げる事になり、兄弟で滋賀電力を創設されました。

滋賀県、そして米原市の為になるビジネスをしたいと地域貢献の為に滋賀電力の事業を行われています。

電力は自分で選ぶ時代へ「電力自由化」とは

Q1.どのような想いから滋賀電力を作られたのですか?
2015年4月に私の兄が創業して一緒にやる事になりました。前々から2016年4月から電力自由化が始まるという情報がありましたので、それを見越しての創業です。

滋賀県の為になるビジネスをしたいという想いもあり、電気という滋賀県の全ての人に関わる事ができる事業ですのでやりたい事にも合致したのです。

時代の流れで電力自由化がビジネスチャンスだと思ったという経緯もあります。

サラリーマンを辞めて新しいビジネスの立ち上げには不安な所はありましたか?
サラリーマンの安定収入を捨てる事になるので多少不安はありましたが、当時26歳でしたし長い人生なので仮に失敗しても何とかなるだろうという想いはありました。

それよりもそのままサラリーマンを続けているよりは、面白い人生になるのではないかと思いましたね。

ご家族とかからの反応はどうでしたか?
反対は全くなかったですね。むしろ最初からずっと応援してくれてますよ。昔から兄も私もやると決めた事については自由にやらせてもらう環境で育ってきたので、ありがたいと思いますね。
Q2.端的に言うと電力自由化とは何ですか?
今までは関西だったら関西電力、東京だったら東京電力が独占して電力を販売していて、そこしか電気を売れなかったわけです。しかし、2016年4月の電力自由化によりライセンスを取った企業であればどこでも自由な価格設定で電気を販売することができるようになりました。

1番のポイントは、様々な企業が電気事業に参入する事で価格競争が発生して電気料金が安くなるという所です。

Q3.滋賀電力も電気を作っているのですか?
発電は一切していないです。滋賀電力の場合は卸取引所と呼ばれる所から電気を仕入れています。本来は自分たちで発電するのが一番良いですけども、小さな会社ではそこまで莫大な投資をする事ができませんので電気を仕入れるというビジネスモデルになっています。

Q4.コンセプトとして滋賀で生まれた電気を滋賀で使うというものがありましたが、滋賀で発電した電気を販売しているのですか?
現状は滋賀で発電した電気も含まれているという事になります。大阪で発電した電気も東京で発電した電気も含まれています。一部の地域で発電した電気だけを販売する、電気の地産地消という事が日本でも技術的にまだまだ難しいというのが現状です。
Q5.電力自由化となって関西電力以外にも電気を買う会社を選べるようになったわけですが、買う会社を滋賀電力に切り替えるメリットとは何でしょうか?
まず、毎月の電気代が多少安くなるという事です。一般家庭でも会社でも言える事です。一般家庭なら月々数百円から数千円程度安くなって電気代を節約できます。会社だったら経費削減に繋がります。電気の単価自体が安くなるので、節約の前に根本から電気代を節約できるんです。

何かが変わるのが怖い、よくわからない物に手を出しにくいというのが日本でよくある傾向だとは思うのですが、滋賀県では特に電力会社の切り替えが進んでいないので認知度アップを更に目指したいと思っています。

Q6.滋賀電力に変える事で電力の供給が不安定になるという事はありませんか?
そういう事は一切ありません。滋賀電力に変えて頂いても電気の送電は今までどおり関西電力さんが行います。電気を送電する経路、つまり電線も今までと変わりません。

電気を買う会社を変えた家だけ電気が流れてこない、という事は技術的にもあり得ない事なんですね。災害などで電線に不具合が出たとか停電の復旧も今まで通り関西電力さんが対応されますし、電気を買う会社を変えた家だけ復旧作業が後回しになるという事もありません。そこに関してはご安心ください。

Q7.一般家庭、お店、工場、どこでも切り替えられるのですか?
はい、どこでも対応させて頂いております。ただ、マンションで全室一括で電力会社と契約されている場合、一室だけ滋賀電力に変えるという事は難しいのでその場合は出来ない場合があります。

実はオール電化のご家庭は新電力会社は対応していない事が多いんです。しかし滋賀電力では2019年の夏以降にオール電化も対応するプランを作る予定です。それにより今まで電力会社の切り替えが出来なかった世帯にもアプローチしていく事ができます。

オール電化のご家庭は何故あまり対応されてないのでしょうか?
大手電力会社のオール電化プランが安いんです。これが理由です。安いので小さな電力会社は勝負できずに入り込みにくいんです。
Q8.電気の使用状況によって違うので難しいと思いますが、だいたいどれくらい安くなるものなのですか?
そうですね。4人家族の一般家庭と仮定すると、月1,000円程度になりますかね。毎月の電気代が1万円だとすると、だいたい1,000円(10%)は安くなるというイメージですね。1年で12,000円の節約になるので1ヶ月分の電気代が浮いてくるという感じです。お店だとだいたい5%~10%くらいは安くなってきます。

あと一般家庭向けプランでは基本料金をゼロにしてます。単身の方や2人暮らしの家庭だと電気をあまり使わないので電力会社を切り替えても安くならない場合があるんですね。なので、全てのご家庭で電気代が安くなるメリットがあるようにする為の施策が基本料金ゼロなんです。

年間12,000円の節約と聞くと結構大きいですね。2019年10月には消費税アップの予定もありますし、少しでも出費を抑えたいというのなら電力会社の切り替えも検討に値するなと思いました。
普段のお買い物で10円でも安いものを買うという節約方法よりずっと効果的で簡単な節約方法だと思うのですが、そういったメリットをこれからも伝えていかなくてはいけませんね。
Q9.滋賀電力に切り替える費用はかかりますか?
費用はゼロ円です。他の会社では手数料を取っている所もありますが、滋賀電力への切り替えは無料です。簡単な工事は必要です。従来の電気メーターをスマートメーターというものに取り替えます。関西電力さんによる5分~10分程度の工事が入りますが、家の外ですし立ち会いも不要なので特別負担にはならないと思います。
Q10.今の電力会社を解約する必要はあるのですか?
申込を滋賀電力にして頂ければ、解約の手続きもこちらで行います。なのでお客様側で解約の必要はありません。
Q11.滋賀電力への切り替えを申し込むにはどうしたら良いですか?
まずは滋賀電力にお電話を頂くか、ホームページのお問い合わせフォームからご連絡ください。そして弊社の方からお申し込み用紙を郵送いたします。それにお名前住所など必要事項をご記載ください。あと、今の電力会社の明細書を1ヶ月分だけコピーが必要です。それらをご返送して頂く形ですね。

お申し込み後、早くて1週間、遅くとも1ヶ月以内には滋賀電力への切り替えが完了します。

Q12.ふと思ったんですが、電力自由化って関西電力とか大手電力会社にとっては嫌な制度ですよね。
まぁ、シェアは奪われてしまうので単純に売上は落ちてしまうのですが、電線の使用料というものを電力自由化で参入した電力会社は支払わなくてはいけません。なので、そこまで大きな痛手は受けてないと思います。私たち新しい電力会社も関西電力さんをライバルとして視ているわけではありません。関西電力さんがなければ私たちのビジネスも成立しなくなってしまいますから。

今後の日本の電力事情はどうなる?

Q13.原子力反対運動など世の中が色々動いていますが、今後の日本の電力事情はどのようになっていくと予想しますか?
2016年4月から電力自由化が始まりましたが、2020年から送配電分離化というものが始まるんです。それに関しては私もこれでどう変わっていくのか先読みが出来てないのが実情です。電力会社しか取得する事が出来ないビッグデータを活用したビジネスは間違いなく普及していくと思います。
電力事業には、発電部門、小売部門、送配電部門がありますよね。2016年までで小売部門まで自由化されて2020年には送配電部門も自由化されると…?
そうなる事になりますが、予想では恐らく大きくは変わらないと思います。送配電が自由化になったとして参入はなかなか難しいと思います。
Q14.原子力発電に関してはどうお考えですか?
東日本大震災の事故で原子力発電が問題視され嫌いな方も多いと思いますが、原子力発電所がなければ電気代は今よりもっと高くなるのは間違いないですね。原子力反対の動きから、太陽光などエコな電力を使いたいというニーズも高まっています。新しい電力会社で自然エネルギーを謳っている所もありますが、一般消費者に届く電気というのは色んな所で発電した電気が混じり合っていますので何の電気かという事が消費者は感じられないんですよね。なので、どこで発電した電気かという事がわかる仕組みができれば面白いなと思います。

電気業界ではブロックチェーンという新しい技術を使って、個人で太陽光発電をしている方の余剰電力を買って周辺地域で電力を融通するという取り組みが行われ始めています。電気って今まで当たり前のように大手電力会社から買って使っていましたけど、どこで発電した電気を使っているというのがわかるようになれば今まで感じることのなかった事も感じるようになって、電気使うにしても電気に対する意識が変わるのではないかなと。そんな世の中になればいいなと思います。

仮にですけど、例えば私は水力や太陽光の自然エネルギーを使いたい!というポリシーを持っていたとしても、現状では技術的に無理なんですよね?
そうですね。自然エネルギーを謳う会社と契約する事はできるのですが、ご自宅に届く電気が100%自然エネルギーという事にはならないですね。
もし自然エネルギーだけを使える仕組みが出来れば、今より高くても自然エネルギーの電気を買うという人もいらっしゃると思うので、新しいビジネスが生まれそうですね。
できると思いますよ。原発は絶対嫌という方もいらっしゃるので高くても自然エネルギーを使いたいというニーズはあるんですよね。現状電気はどこの会社から買っても自然エネルギーだけを買う事はできませんので、もし電気が見える良い仕組みができたら電気業界もただ安売りだけの業界ではなくなっていくので、良い方向に向かっていくと思います。
Q15.太陽光発電の2019年問題というのがありますが、電気が売れなくなるんですよね。
そうです。一般家庭用の太陽光発電は10年間に限り買取価格が保証されていたんです。2009年に始まった制度ですので10年経った2019年に期限が切れてくる所が出てきます。なのでどこの電力会社もそこに向けて電気の買取サービスを進めてまして、滋賀電力でもやる予定です。ただ売るよりも将来は蓄電池で自家消費していく時代になるんじゃないかなと思っています。現状は蓄電池は大変高価なので、200万くらいするのでまだ現実的ではないですが。今後はどんどん安くなっていくと思いますけどね。
実際、電力会社が太陽光発電の余剰電力を買う事って…メリットはないんですか。
価格面でのメリットは少ないです。ただ、地元の自宅・会社で発電した電気を買う事で地域貢献の側面は重要ですね。

誰でもランニングを楽しめるクラブを作りたい

滋賀電力の山根翼さんは「しがでんランニングクラブ」という誰でも気軽にランニングが楽しめるクラブを作られています。しがでんランニングクラブのメンバーで全国のマラソン大会に出場したり、優勝経験もあるそうです。しがでんランニングクラブについても詳しくお話を伺いました。

Q16.しがでんランニングクラブはどういうクラブなんですか?
2017年に滋賀電力で作ったクラブチームなんですけども、電力会社って硬いイメージがありますし、せっかく滋賀で立ち上げたのですから何かコミュニティを作りたいなと思ったんです。私自身も元々学生時代に陸上やマラソン、駅伝をやってきましたし、コミュニティを作るならランニングクラブがいいなと。

ランニング人口は多いのですが、ランニングって孤独で一人で走ってる人って多いと思うんですよ。そういう人たちがみんなで集まって一緒にランニングをする場を作ってあげれば、面白いかなと思ったのがきっかけです。

しがでんという名前は付いていますが滋賀電力への勧誘をしているわけではありません。実際クラブメンバーで滋賀電力って何?っていう事も知らない人もいると思います。

別に説明しているわけでもないと。
はい、そこで説明しだすと敬遠してしまう人もいるのかなと。ですが、クラブメンバーの方には滋賀電力のオリジナルTシャツをプレゼントしています。そのTシャツを着て色々マラソン大会に出場してますので、そこでそれを見た方々が「滋賀電力って何だろう?」と思って頂ければ多少の広告宣伝にはなるのかなと思っています。
Q17.しがでんランニングクラブで何か目標とかはあるのですか?
クラブチームとしての明確な目標って実はないんですよね。メンバーの中には本格的にマラソンに取り組む人もいますし、2kmくらい走るのが精一杯な女の子もいます。そして、健康の為にランニングをしているというメンバーもいます。そういう色々な想いを持った人たちの集まりなんですね。その中で何か一緒の目標を持つというのもなかなか難しいんです。

速い人だけにスポットを当てると他の人はついてこれませんし、健康のためにランニングをしている人にスポットを当てると速い人は面白くないですし。なので明確な目標はないです。コミュニティを作る事で孤独だったランニングをみんなで楽しめる場になればいいなと思って作ったクラブチームです。

Q18.どういう人が入れるのですか?
制限は全くないです。誰でも入れます。今は最年少が中学2年生で、最年長は定年を過ぎた男性ですね。老若男女様々なメンバーがいます。

2019年現在は、年会費ももらっていませんので新しいメンバー大歓迎ですね。ただ、イベントを開催する時だけは参加費を頂戴する形ではあります。

Q19.どういった活動をされているのですか?
月に2回ほど練習会をしております。湖北のメンバーが多いので、米原・彦根・長浜を拠点に活動しています。大会に関しては、マラソン好きのメンバーはもう毎週のように大会に出場していたりします。逆にしがでんランニングクラブに入ったことによって、ちょっと大会に出てみようかと思って頂ける方もいらっしゃって嬉しいですね。

一番盛り上がるのがリレーマラソンですね。42.195kmをメンバー何人かで走る大会なんです。毎年5月に開催されるのですが、2018年は3チーム出場してそのうち1チームで優勝しました。

優勝!?
もちろん1チームは速いメンバーだけを集めて優勝を狙うつもりで出場しました。あとの2チームは楽しく走るメンバーのチームです。
そういえばかっとび(※1)も出られたんですよね。かっとびはどうでしたか?
(※1)かっとびとは、米原市が開催する伊吹山を舞台としたマラソン大会。麓から山頂まで駆け登るコース。
かっとびは…あんなにキツイとは思いませんでしたね。山に入ったらもう全然走れません。2018年はメンバーが5,6人出場しました。

数少ない地元米原市のマラソン大会なので、積極的に出たいなとは思ってますね。

しがでんランニングクラブの紹介ムービーを見たんですが、あれ凄いですね。素人ではとても撮れそうにないレベルで。

メンバーの知り合いにプロの動画制作者さんがいて、実際に大会に来てもらい1日密着で撮影してもらいましたね。なかなか立派なものができたので良かったです。
あれがあんまり見られてないのは凄くもったいないですね。
そうなんです。実際もっと多くの人に見てもらいたいと思いますね。
まいばらんどでも紹介させて頂きます。
はい、是非ガンガン紹介してください(笑)
Q20.メンバーにはどんな人がいますか?
中学生からご年配の方まで様々です。20代~30代の人が多いですが、次に40代~50代の男性女性も多いですね。現在50人くらいメンバーがいます。もう全く来るもの拒まずで歓迎ですね。
Q21.今までしがでんランニングクラブでの印象深い思い出話やエピソードはありますか?
そうですね、先程言いましたリレーマラソンの滋賀県大会で優勝して、全国大会にも出場できた事が良い思い出ですね。今まで大会にも出たことない人が、しがでんランニングクラブがきっかけで大会に出たりモチベーションが向上してどんどん記録を伸ばす方もいらっしゃるので、しがでんランニングクラブを作って良かったなと思いましたね。

このクラブがなければ今のメンバーの人生は無かったものなので、一つのきっかけになれて良かったなと思います。

Q22.しがでんランニングクラブに入るにはどうしたらいいですか?
しがでんランニングクラブの公式サイトがありまして、そこにメンバー登録フォームがあります。そこから申し込んで頂ければ入れます。
Q23.これからのビジネスについて何かお考えですか?
滋賀県に根付いた色々なビジネスをやっていきたいなと思っています。滋賀電力の事はもちろんやりますし、色々と面白そうな事に種まきしている状態でして日々世話をして実にできるように頑張っている所ですね。
本日はお忙しいところありがとうございました。凄く良いお話が聴けてよかったです。
ありがとうございました。

おわりに

株式会社レイクビーの山根社長に電力自由化の事やこれからの電気事情についてのお話を伺いました。私自身電力自由化の話はテレビやインターネットで小耳に挟んではいましたが、詳しくはよくわからなかったんですよね。今回お話を伺ってモヤモヤしてよくわからなかった事が理解できてとてもスッキリして勉強になりました。

もう2016年から電力は自分で選ぶ時代になっていて、大手電力会社にこだわらなくて良くなっています。電力会社を切り替える事で電気代を節約できるのであれば、一考の余地はあるなと思いました。

そしてしがでんランニングクラブの活動も魅力的です。私もランニングはやっていますが、やはり一人でやるものなのでみんなで楽しくできる場があるのはいいなと思います。

滋賀電力への切り替えのお問合せについて

滋賀電力
電話:0749-56-0993
公式サイト:節電なら新電力「PPS」の【滋賀電力】電力自由化企業

滋賀電力インタビュー

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