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インタビュー

プロランナーとして独立した米原市出身の川崎友輝選手、オリンピックを目指す挑戦

川崎友輝選手は滋賀県米原市出身でプロランナーとして活動されています。滋賀県・ケニアに拠点を置き、2024年のパリオリンピックを目指し日々鍛錬を積まれています。

ところでプロゴルファーやプロボウラーという言葉はよく耳にするワードですが、プロランナーというワードはあまり一般的ではないように思えました。お話を伺ってみると、陸上界隈でプロランナーという例はあまりないそうです。ほとんどの選手が実業団に所属し、プロランナーは日本でも数名しかいない(2019年時点)とか。

実業団を経験した後にプロランナーのとして独立し、オリンピックを目指す川崎友輝選手にマラソンランナーとしての活動、ケニアでのトレーニングなどについてインタビューさせて頂きました。

マラソンとの出会いについて

今日は米原市出身でプロランナーとして活動する川崎さんに色々とお話を伺いたく、どうぞよろしくお願いします。
こちらこそ、よろしくお願いします。
失礼ながら米原市出身の方でプロランナーとして活動されている方がいらっしゃるとは知らず、申し訳ありませんでした。
滋賀県、そして米原市を盛り上げられるよう頑張りたいと思っています。
Q1.マラソンとの出会いはどんな感じでしたか?
小学生から中学生にかけて野球をやっていたんですが、中学1年の時に家族でハワイへ旅行に行ったんです。それでホノルルマラソンに出ようと…。
という事は、ご家族もマラソンをされていたんですか?
はい、両親も元々長距離競技をやってました。
マラソン家族なんですね。
それで結果は5時間45分くらいかかったんですけど、途中で歩いてしまいました。
え、中学1年生の時に42.195kmのフルマラソンを走ったという事ですか?
そうなんです。
※フルマラソンの男子平均記録は4時間30分と言われています。
ホノルルマラソンの後は本当にもう走りたくないと思っていたんですが、後々走るのって面白いなって思った事がマラソンに惚れ込んだきっかけですね。それで中学2年の春には野球部から陸上部へ転向しました。
それほど衝撃的な出会いだったんですね。
元々将来の夢はプロ野球選手になりたくて、野球部に入っていたんです。陸上部には転向しましたが、しばらくは土日はクラブチームで野球を続けていたんです。でもそのうちに野球では生活していけそうにないなと思うようになりました。陸上だったらもしかしたらできるんじゃないかと思って、その後は陸上一本に集中しました。
その頃にはプロランナーを目指す事を意識していたんですか?
いえ、実はそこまで意識はしていませんでした。中学校を卒業前に進路をどうするか選択をする時に、体育科の高校へ行って本格的に陸上をやるのか、陸上をやめて普通科の高校に行くかを考えたら陸上しかないなと。

高校で陸上競技で活躍して、大学へ行って箱根駅伝に出場する事がその時の夢でした。

ではその夢も叶ったと…?
はい、2013年に箱根駅伝に出場しました。

僕は今プロランナーとして活動しているんですけど、陸上界には実業団というものがありまして。ほとんどのマラソン選手は実業団に所属してやってるんです。

Q2.前々から気になっていたんですが、実業団とはどんな団体なんですか?
端的に言えば大手企業が運営している陸上部ですね。今の日本(2019年時)は実業団に入って活躍する選手がほとんどなんです。
ようするに、その企業に入社して陸上をやるという感じですか?
はい、そうです。正社員として入社して仕事をやりつつ陸上競技もやります。他の社員の方よりも勤務時間を短くして、仕事の後に練習を行います。この実業団で陸上をやるのが日本のスタンダードだったので、中学3年生の時にそこを目指すために滋賀県内の強豪校に入って鍛錬を積みました。

大学は青山学院大学へ行って、卒業後は横浜ベイスターズの球団を運営している DeNA に入社して横浜 DeNA ランニングクラブに所属しました。

実業団でオリンピックに出て活躍されている人とプロランナーは別なんですね。
そうです。実業団は入社しているので会社員という肩書きですが、プロランナーは会社という組織を抜けた個人事業主やフリーランスのようなイメージです。
実業団で陸上競技をするのがスタンダードと仰いましたが、プロランナーは少ないんですか?
本当に少ないですよ、今だと(2019年時点)日本で数人しかいないです。

プロランナーとして独立する想いときっかけ


(写真は川崎友輝さんよりご提供頂いたものです。)

Q3.プロランナーとして独立するきっかけは何だったのですか?
実業団となるとどうしても会社や監督の方針には従わなくてはいけないので、自分の思うようにいかない事も多かったんです。それでだんだん反りが合わなくなってきて、自分の主張を出して行くと会社的にはもう辞めろって言われたんです。でも陸上競技は続けたいし、自分の思うようにもやりたいし…。

今まで反りが合わなくて辞めて陸上を引退していった人も多かったんです。実業団を辞めたらもう打つ手なし…、というわけじゃなくて僕がプロランナーとして独立して新しい道を開拓していけたら今後の陸上界も変わるかな思ったのがきっかけですね。

Q4.プロランナーとして独立する事について周りの反応はどうでしたか?
それはもう反対の嵐でしたよ。「そんなの成功するわけないだろ」とか、「そんなのやめたほうがいい」とか。9割9分が批判の意見でした。
つまり会社員としての安定収入を捨てるという事ですからリスクではありますよね。
世間からは日本記録も更新してないような選手がプロになってどうするんだ?という声もありました。でも僕はそういう事も言われる覚悟でプロの道を選びましたし、絶対成功して見返してやりたいという想いで必至に頑張ってます。
ご両親からの意見はどうでした?
両親はもう好きにやれと言われました。
ご両親も陸上競技をやられていて、理解はあったんですね。
そうですね。陸上に関しては理解は深かったと思います。大学の時はほぼ毎週東京まで競技を見に来てくれたりしてました。

オリンピックへの憧れ

Q4.オリンピックを目指したいと思ったのはどのあたりからですか?
漠然と思ったのは中学生の時に陸上を始めてオリンピックを見た時に、いつか出てみたいなと思ってましたね。高橋尚子さんや野口みずきさんがマラソンで金メダルを獲得しているのを見て、高校大学の時には現実的にオリンピックに行きたいなと思うようになりました。

2020年に東京でオリンピックの開催が決まった時に、物凄くいきなりオリンピックが身近に感じられたんです。これは本気で目指さなくてはいけないなと。現実的に東京オリンピックに選ばれるのは厳しいんですけど、次のパリオリンピックを目指して必至に頑張ります。

Q5.憧れの陸上選手は誰ですか?
1970年代から1980年代にかけて活躍した瀬古利彦選手がいらっしゃるんですが、やっぱり瀬古さんですかね。高校大学の時は瀬古さんの指導を受けたいと思って陸上をやってきました。それで大学卒業後に実業団に入って少し瀬古さんと一緒にやらせてもらえました。瀬古さんへの憧れというか尊敬の想いは大きかったですね。
Q6.川崎さんにとってオリンピックとはどんな舞台ですか?
全世界から選手が集まる4年に1度の特別な大会というのはもちろん思ってますが、マラソンで成功してオリンピックに出るというのが子どもの頃からの夢でした。なので、夢、憧れの舞台ですね。

陸上選手は規則正しい生活習慣が大事だ

Q7.川崎さんがそこまで熱意を注いだマラソンの魅力とは?
野球を例にすると、技術面がものを言うじゃないですか。陸上競技は体のコンディションが大事で、自分が鍛錬してきた事がそのまま結果に繋がるんです。つまりやればやるだけ伸びるし、やらなければ伸びないんです。自分の体一つで行う競技で、その辺がマラソンって面白いなって思いました。
マラソンはほぼ個人競技ですもんね。個人競技の方が好きになったんですか?
いや、野球の団体競技もそれはそれで良い所もたくさんあります。みんなの力を合わせて試合をやって勝った時には何ものにも代え難い嬉しさや喜びがありますし、負けた時には悔しさもありますが僕は野球をやっていてよかったと思います。その経験が今までにも陸上にも活かせる所がたくさんありました。
Q8.マラソンランナーとして上を目指していく為に大事な事は何でしょう?
シンプルですけど、一番大事だと思うのは規則正しい生活習慣ですね。次に妥協の回数をいかに減らしていくかという事ですね。基本的に陸上選手は練習としてやる事はほとんど一緒なので、どれだけ自分を妥協なく鍛錬できるかという事が、他の選手との違いが生まれてくる所だと思います。
規則正しい生活はマラソンランナーとしての体のコンディションに繋がるという事ですね。
そういう事です。毎日同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。その規則正しい生活をどれだけ崩さずできるかが鍵です。体が資本なので体調が悪ければ練習もできませんし遅れを取る事になります。
Q9.漠然と陸上選手になりたいと思っている学生さんもいらっしゃると思いますが、何から始めたらいいと思いますか?
日々の鍛錬を怠らずにやって、大会で良い記録を残す事が大事ですね。実業団って誰でも入れるわけじゃないんですよ。入るためには一定の成績を残さないといけないんです。それで実業団(会社)側からうちに来ないか?というスカウトが一般的です。

僕のようなプロランナーだったら、実は言ってみれば誰でもなれるんです。現時点(2019年)ではプロボクサーやプロゴルファーのようなライセンスとかないですし、プロランナーという概念が今までなかったんです。今後はもしかしたらプロランナーのライセンスができるかもしれませんけど。

ようするに、私がプロランナーだと名乗ればプロランナーだと…
そうですね。ただプロランナーとしてやっていくには、何から何まで全て自分でやっていかなくてはならないので実業団でやっていくのと比べると物凄く大変です。
具体的にはどんな感じですか?
まず実業団は会社員ですので給与がもらえますが、プロランナーにはそれがありません。お金がなければコーチ(監督)を雇う事もできませんし、海外へ特訓しに行く事もできません。なのでまずはスポンサーになって頂ける企業さんを探す所から、自分でやらなくてはいけません。お金がなければ競技にも集中できないんで生半可な気持ちではできませんね。
プロランナーのメリットって何があるんですか?
僕がプロの道を選んだ理由は、コーチを自分で選べるという所なんですよ。実業団はこういう体制でコーチはこういう思想ですというのが入ってみるまでわからないという事もあるもので。そして、100%マラソンに時間を使えるという所もそうですね。

実業団でやっていくにもプロとして独立してやっていくのもメリットとデメリットがあるんで、一概にどっちが良いとは言えないんですが。人によって実業団でやるのが性に合うかもしれませんし、独立して自分でやってくのが合う人もいると思うんです。

なので実業団の道、プロの道、どっちもよく調べて先行者から色んな話を聞いて自分の中で判断するのが良いと思います。

ケニアでの鍛錬と生活について


(写真は川崎友輝さんよりご提供頂いたものです。)

川崎友輝さんはアフリカのケニアにも拠点を置き、鍛錬を積まれているというお話を聞きました。ケニアでの鍛錬や生活について色々と伺いました。

Q10.どうしてケニアへ行こうと思ったんですか?
ケニアの標高2,400メートルの場所で生活していまして、とても空気が薄いんです。そういった所で鍛錬する事を高地トレーニングと言うんですが、それによって自分を追い込んで鍛錬を積む事ができます。日本でやると楽なトレーニングも、ケニアでやるとより過酷になって遥かにレベルが上がって肺が破れそうになるくらいキツくなります。
ドラゴンボールの精神と時の部屋みたいですね。
あと、ケニア人たちは優秀なマラソン選手が多くて、何で彼らは強いんだろう?とその疑問を解決すべく研究の為に彼らと一緒に鍛錬を積む事にしました。
Q11.ケニアに初めて降り立った時、どんな印象がありましたか?
ケニアの首都は東京みたいで意外と凄かったです。僕が生活する所は飛行機をケニアで乗り継いでエルドレッドという街なんですが、飛行機から大地を見て…。

これはヤバイ…、何もない。

何もない!?
もう僕はジャングルに降り立つのかなと。ほんとにエルドレッドって走る所しかないんやなって思いました。

アフリカっていうと正直砂漠のイメージがあるんですが。
砂漠ではないですよ。普通に家もありますし、森林もありますし。
Q12.ケニアの人たちはどんな印象でしたか?
凄く親切でいい人ですよ。フレンドリーで日本人でも仲良くしてくれました。
Q13.川崎さんはスワヒリ語(※1)をお話になるんですか?
(※1)スワヒリ語はケニアの言葉。公用語はスワヒリ語と英語となっている。
ちょっと覚えました。こんにちはとか日常会話レベルのものですが。
ケニアは英語も公用語なんですよね。
英語もそうですね。でも基本的にはスワヒリ語なので、英語を話せない人もたくさんいます。教育レベルによって全く違いますね。
一緒にマラソンの練習をしていたケニアの方はどうでした?
ほとんどの選手が英語も話せましたね。
川崎さんは英語をお話になるんですか?
いや、全然話せないです。本当に片言で、何言ってるのかわからないかもしれません。でもケニアの方も真摯に聞こうとしてくれますし、何とか会話はできましたね。
Q14.陸上選手に語学力って必要だと思いますか?
僕は必要だと思います。海外で練習するんだったら、ないよりはあった方がいいですし。
Q15.ケニアの食事はどうでしたか?
全然普通に食べれましたね。アフリカの伝統料理の「ウガリ」も食べましたけど。
ウーガリ?
ウガリです。とうもろこしの粉を練った…パンを焼く前の生地のような感じです。ケニアの主食で、日本で言う米のようなものです。全然苦も無く食べれました。ウガリは無味無臭ですが。
ケニアの人たちはウガリばっかり食べてるわけじゃないんですよね。
まぁ、ウガリがほとんどですね。ウガリの主食に副食が少しみたいな。
Q16.マラソンランナーにはいわゆる栄養制限みたいなものがあるんですか?
まぁ、色々とあるんですが…。脂っこいものを出来るだけ控えたり、スナック菓子やチョコレートというようなお菓子は禁物です。

バランスよくタンパク質、ビタミン、炭水化物を摂るというのが基本ですね。マラソンランナーにとって食は本当に大切です。食べるものによって血液の成分も変わってきますし、悪い例だと貧血になったり怪我したりしちゃいます。なので、食事をバランスよく摂るというのは本当に大事です。

Q17.実際にケニアでトレーニングしてみてどうでしたか?
ケニアに行ってすぐ軽いジョギングをしたんですけど、これはもう無理だって思いました。
ええっ、そんなに過酷でしたか。
標高が高くて空気も薄いので呼吸もままならないんです。でもだんだん慣れてきて1週間くらいしたら走れるようになりました。ケニアは路面がコンクリートは一切なくて全部土なんです。足にも負担がなくて良かったです。その代わり、土はしっかり踏み込まないと滑って前へ進みにくいのでしっかり地面をとらえる練習もできました。マラソンの練習環境としてはケニアは最高です。
Q18.ケニアで生活して嬉しかった事はありますか?
僕のような人間がケニアに行って練習してたら、現地の人からしたら煙たがられるのかなと思っていたんです。ですが実際は違って「よくケニアに来てくれたな。」とか「また来いよ。」とか「ここで練習したら俺達みたいに強くなれるから一緒に頑張ろうぜ。」と温かく迎えてくれたのが本当に嬉しかったですね。
Q19.逆に困ったことはありましたか?
困ったことは日本のテレビは見れないとか虫が多いとか細かい事はありますけど、ほぼないです。このままケニアに住むことになっても何ら問題ないくらいですよ。
虫って、刺されるやつですか?
そういうのもいますけど、慣れましたね。
日本と比べて気温はどうですか?
そんな暑くないですよ。カラッとしてむしろ夏は日本の方が暑いんじゃないかっていうくらい。でも昼の日差しは強いですね。
じゃあ、雨は降るんですか?
僕が行った時はほとんど降らなかったですね。でも3月~5月は大雨季でゲリラ豪雨のようにドバっと降るみたいです。
Q20.ところで毎日ケニアでブログ(※2)を更新されていて凄いですね。
(※2)川崎友輝公式サイトがあり、ブログでは日々の鍛錬や日常を綴られているブログがある。

プロランナー川崎友輝オフィシャルサイト

プロランナー川崎友輝のオフィシャルサイト。青山学院大学卒業後、ケガの連続で思うような結果が出ず、事実上の戦力外通告を受けたが、オリンピックへの道を諦めきれず心機一転実業団の世界から離れプロランナーとして活動していくことを決意。ケニア人のストイックさマラソンに対するハングリー精神を学ぶため、マラソン王国ケニアで武者修行をすることを決めました。『日本一の大器晩成』を目指し、初心を忘れず走ることの楽しさ、走れることの喜びを感じ競技に取り組んでいきたいです。応援よろしくお願いします。応援してくださるスポンサー様を募集しております。

yuki-kawasaki.com

ブログで情報発信していく事も含めてのプロなんで、実業団に所属していれば走る事以外はほとんど気にしなくても良かったんですけど、プロランナーになったら自分の事を知ってもらう為の情報発信も自分でしていかなければならないんです。スポンサーになってもらう為の営業も必要です。
どうやって更新したんですか?ケニアにもインターネットがある?
ええ、ケニアもインターネットが普及していて無料 Wi-Fi も飛んでます。でも、ケニアから日本のブログは更新できないみたいで…。
あぁ、国外 IP アドレスは拒否される所が多いですね。
なので LINE で僕が書いたブログを日本のデザイナーさんに送って更新してもらってます。
意外と大変な作業ですね。
Q21.プロってなるとケニアへの渡航費は自腹ですか?
もちろん全部自分持ちです。スポンサー料の枠を越えたら、自分の資産から切り崩して使う事になります。

実業団時代は会社が渡航費と合宿費も全部持ってくれるので大会に出て結果が悪くてもダメだったか…で終わりますけど、プロになって全部自分で支払うようになってそのありがたみがわかったというか。だからこそ実業団選手には負けたくないって思いますし、負けられない戦いですね。

選手として日々鍛錬を積みつつ、収入を工面する方法も考えなくてはいけないんですね。
そうです。今はスポンサー様から出資して頂いているものしかなくて。支援して頂けるように他の選手にない自分の価値を高める為に日々努力してます。
Q22.最後になりますが、応援してくれてる方や地元の方へのメッセージをお願いします。
滋賀県の方や地元米原の方に感動と勇気、夢を与えられるような選手になれるように、滋賀県にもマラソンで頑張ってる人いるんだって思ってもらえるように精一杯頑張りますので、応援をどうぞよろしくお願いいたします!
本日はお忙しいところありがとうございました。

おわりに

陸上競技、長距離をもっとメジャーなスポーツにしたいという気持ちと、子どもの将来の夢に『陸上選手』とあげてもらえるように競技に取り組んでいきたいと語る川崎さん。実業団から離れ、個人でプロランナーとして独立するにあたっては相当な覚悟とオリンピックへの熱意が感じられました。

米原市出身でプロランナーとして活動されている川崎さんの事を今回初めて知り、私も今後とも応援していきたいと思います。

お問い合わせ先

川崎友輝
公式サイト:プロランナー川崎友輝オフィシャルサイト
メール:info@yuki-kawasaki.com

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