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米原市のご当地棒状ラーメン!シルクパウダー入りのフルフルらーめん

米原市のご当地ラーメンとして「フルフルらーめん」というものがあるんです。ラーメン屋で作られているものではなく、上の写真のように棒状ラーメンのインスタント麺です。乾麺タイプでご家庭でも簡単に作れます。

この近江特産と銘打つフルフルらーめんは、米原市の道の駅「近江母の郷」で販売されています。

フルフルらーめんとは?

フルフルという特徴的な名前ですが、振る振るラーメンではありません。フルフルとはフランス語から来ている言葉で、服などの絹擦れの擬音語です。シルクの高級繊維の服が擦れる音をフルフルと言っているそうです。

実はこの絹(シルク)にとってもゆかりのあるラーメンなのです。

米原市の旧近江町エリアは古来より真綿(国産シルク)の産地として有名な場所です。まさか米原市でシルクが作られているとは思いませんでした。本当かよと思いつつ調べてみると確かに旧近江町エリアにて国産真綿布団の生産が行われていました。鉄腕DASHの企画「ご当地PR課」で突然その事実を知った地元民のような気持ちです。

そしてこのフルフルらーめんには、シルクパウダーが配合されています。絹(シルク)を食べるという発想がないかもしれませんが、シルクは実はフィブロインというタンパク質で美肌効果が期待できる成分なのです。

シルクの成分で美肌効果が期待でき女性にも注目され、メディアでも取り上げられた実績があるラーメンです。

フルフルらーめんを食べてみました

ふるふるラーメン

フルフルらーめんには乾麺しかありませんので、具材はお好みで。

とても特徴的だと思ったのは、とても弾力があってシルクの肌触りのようにすべすべな麺でした。このツルッとした麺はパスタにも似たものを感じます。スープは醤油ベースのものが添付されていますが、スープもお好みのものを作ってアレンジする楽しみ方もできます。

価格について

フルフルらーめんは2食入りと4食入りが販売されています。

  • 2食入り:540円
  • 4食入り:1,100円

賞味期限は製造日より約1年です。

近江母の郷でも実際に食べれます

道の駅「近江母の郷」の軽食コーナーでは、実際に即席麺のフルフルらーめんを使ったラーメンが食べられます。自分で作らなくてもいいんです。お店で提供するように特別な麺やスープを使っているわけではありません。販売されているフルフルらーめんと全く同じものを使っていますよ。

販売店情報

近江母の郷
住所: 滋賀県米原市宇賀野1364-1
営業時間:9:00~18:00
定休日:火曜日
公式サイト:近江母の郷|滋賀県米原市の道の駅

ふるふるラーメン

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