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米原市の醒井養鱒場で鱒の餌やり体験がとっても楽しい

米原市の醒井養鱒場は創業明治11年、歴史ある東洋一の鱒の養殖・研究施設です。ニジマスだけで70万尾以上が飼育されていて、施設内の川や池で泳いでいます。

そんな醒井養鱒場ですが、一般人も入れる鱒のテーマパークにもなっています。その中の一つの楽しみとして鱒の餌やり体験ができます。これが凄く楽しいので、お子様連れでもきっと喜ばれること間違いなしです。

醒井養鱒場へのアクセス

JR 醒ヶ井駅より更に南へ約4km、霊仙山そびえる山の中にあります。

北陸自動車道の米原インターチェンジを降り、出口の交差点を右折します。道なりに進んで醒ヶ井駅前交差点を左折、突き当りのT字路では右折し道なりに進みます。3kmほど行くとT字路に突き当たるので、ここでは右折します。道なりに山道を進んでいくと醒井養鱒場に到着します。

駐車場について

醒井養鱒場の駐車場はありますが、有料です。乗用車が約200台駐車できる駐車場です。

入場料について

醒井養鱒場に入るには入場料金がかかります。中学生以下は無料です。正面入口で入場料を支払います。

  • 大人:500円
  • 高校生・大学生:300円
  • 中学生以下:無料

鱒の餌やり体験をするには

醒井養鱒場の入り口付近に、鱒の餌が1袋50円で販売されています。料金箱に50円を入れて餌を買います。両替が必要な場合は、入場料受付カウンターでお願いしましょう。

餌は意外とたくさん入っています。結構匂いが強くて人間が嗅いでも芳しい香りです。

餌は釣り堀やルアー釣り場以外の飼育池や川で自由に餌やりできます。

飼育池にはたくさんの鱒が泳いでおり…。

餌を投げ入れれば荒ぶる鱒たち。これは実際に見ないと迫力がわかりませんね。

荒ぶる鱒たちの餌の奪い合い、飛び散る水しぶき。油断すると水をバシャッとかけられちゃいますよ。でもやっぱりこれが楽しいんですよ。

おわりに

醒井養鱒場でできる鱒の餌やり体験について紹介しました。鱒のテーマパークというだけあって、鱒について学び、鱒とふれあい、鱒の餌やり、鱒の釣りも楽しめます。お子様連れでも楽しんでもらえると思います。年中楽しめますので是非訪れてみてください。

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施設情報

醒井養鱒場
住所:滋賀県米原市上丹生
営業時間:8:30~17:00(夏季18時まで、冬季16時まで)
定休日:年末年始(12月28日~1月4日)
電話:0749-54-0301
公式サイト:滋賀県醒井養鱒場|滋賀県米原市

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