米原市に映画館なんてない。それはその通りですが、2019年1月14日(月祝)は米原市のルッチプラザで映画をやります。上映作品は2018年3月に公開された「神様の轍」です。
ロードバイクに青春を捧げた若者の姿を描いた青春実写映画です。2020年には東京五輪を控え、ロードバイクの種目も行われるので注目を集めた映画です。
映画の上映後には神様の轍の映画監督である作道雄氏のトークショーも行われ、映画だけに終わらないイベントです。
目次
神様の轍のあらすじ
主演は荒井敦史と岡山天音の2人。京都府井手町を舞台に、某中学校へ通う主人公2人(勇利と洋介)はちょっとしたきっかけでロードバイクの魅力に取り付かれます。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ続けることだけが、勇利と洋介の未来であった。
数年後、2人は再開する。勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人となった洋介はロードバイクに乗る事さえやめてしまっていた。そこから、2人の人生は大きく変わっていくことになる。
やがて掴んだ夢に挫折してしまう勇利と、自分の夢を見つけることができなかった洋介の人生とが、思い出の地「井手町」を舞台としたロードレース大会「ツールドKYOTO2019」で交錯する。白熱するロードレースの中、2人の若者が選ぶそれぞれの未来とは…。
予告編
上映後は映画監督によるトークショー
神様の轍の映画上映後は、同映画の監督である作道雄氏とサイクリングインストラクターの平野由香里氏のトークショーが行われます。映画監督のトークショーが聞ける機会なんてそうそうないですよ。
作道雄氏は大阪出身の脚本家・映画監督で琵琶湖を舞台にした2016年の映画「マザーレイク」の脚本を手がけられました。この作品は第57回ズリーン国際映画祭の正式招待作品にも選出されています。
平野由香里氏はインドアバイク&サイクリングインストラクター、イベントMC、トレーニングトレーナー、親子体操教室の講師、モデルなど多岐にわたって活動をされています。
平日は室内で音楽と融合した室内バイクエクササイズの講師やプログラム開発、元幼稚園教諭の経験を活かし親子体操教室の講師を務める。
週末は全国各地のサイクルイベントでMCや青空レッスン、そしてリポートライダーとして参加者とのコミュニケーションをとりながら大会を盛り上げている。
また、2012年から自身で自転車ツアーの運営・企画も毎月行い初心者の方へ自転車の楽しさを発信中。自転車に関係するインドアとアウトドアの必要性を追求し、その楽しさを伝えることを活動の中心としている。大阪箕面市出身。箕面市自転車特命大使。
(公式サイトより引用)
トークショーは15時~15時45分。
サイクリンググッズの販売「サイクルパーク」
神様の轍にちなんでサイクリンググッズの販売「サイクルパーク」が同時開催されます。
最新スポーツバイクの展示、サイクリンググッズ・ウェア・小物などの販売が行われます。今年からサイクリングを初めてみるのもどうでしょうか。
サイクルパークについては入場無料、見るだけなら料金はかかりません。
サイクルパークはルッチプラザエントランスにて、10時~16時までいつでも入場可能です。
イベント日程
イベント日時:2019年1月14日(月・祝)13時30分開演(開場13時00分)
開場:ルッチプラザ内 ベルホール310
チケット料金
【全席自由】
前売価格:1,200円
当日価格:1,500円
中学生以下:500円
チケットの購入方法
2018年11月28日10時から一般販売が始まります。
- ルッチプラザ
- 滋賀県立文化産業交流会館
- ひこね市文化プラザ
チケット専用電話番号:0749-55-7150
ルッチプラザへのアクセス
イベントが開催されるルッチプラザは、JR 近江長岡駅が最寄りです。米原駅から東海道本線に乗り2駅です。駅から徒歩で行けなくはありませんが、15分ほどかかります。
車の場合は北陸自動車道の米原インターチェンジを降りて、米原IC口交差点を右折。セブンイレブンがある一色交差点を左折し、すぐに信号のない交差点を右折します。しばらく道なりに進み「長岡」交差点を左折、その先の「長岡北」交差点を左折するとすぐ左側にルッチプラザの看板が見えます。
駐車場について
ルッチプラザの周囲に乗用車230台分の専用駐車場があります。